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車はひっかきまわしに限る

車大好き。でもAT車がどうしても肌に合わない自称グルメのおっさんが自作のオリジナルキャラクターや愛犬ウィペットと散歩中に撮影した写真等を気ままに紹介してま~す。

電気自動車の未来は・・・。

いや~、急に桜が満開になりだして春だなぁ~って実感がわいてきましたが


皆さんの近所の桜はいかがなもんでしょう?




早いもので、今朝は娘の車の一ヶ月点検の日だったんですが、やっぱりといい


ますか心配してたことがおこっちゃいました。 そりゃそうです。 カーロッツ


で売ってる車種はTOYOTA車ばかりじゃないんですから・・・。 


なので一言整備の方に帰り際言われました。「やっぱり気になるようでしたら


メーカーさんに直接聞いて頂いたほうが」ってね。 ん~、どうなんでしょう? 


各メーカーの車を売るからには中古車の場合はこれって問題なんじゃないかと。 


このあたりはたとえTOYOTAさんでも難しいのかなぁ。 まぁ“パワステの重さが


私のBMと同じぐらい重かった”ので、これって標準?って聞いただけなんだけど。


結論は“電磁式なので、ハンドルの重さは故障ではない・・・”て事でした(^^)


「系列のTOYOTA店なら整備受けられますから」っていう言葉をやっぱり鵜呑みに


しちゃいかんって事ですね。 花粉でマッ黄色になったボディが“初心者マーク部分


以外”は綺麗になったんでよしとしましょうか。 


時間があったのでおいてあった試乗車の86見てみましたが、なかなか格好いいですね。 


一番高い?グレードだからシートなんかに赤いステッチが入ってたりして・・・。 


パネルも偽?カーボンっぽいパネル張ってあるし。 それはさておき86のショートスト


ロークのシフトはいいですね~。 6MTになるとバックギアはパーツを上に持ち上げて


からしか入らないってのはご愛嬌だけど・・・。 これって他の車も一緒かな?




さてさて、三菱のEVの不具合が大きく取り上げられてますが、Ev関連記事で一つ


面白い話をみつけましたよ。 慶応義塾大学の教授が中心になって立ち上げたベン


チャー企業の“シム ドライブ”が新型のEV車を発表しました。


ただ、今回は前回のような6輪のでっかい車体ではなく二人乗り。 最高速度


が180kmぐらい出て、一回の充電で約350kmぐらい走るらしい。


この6輪車ってのを片山右京がテストコースでドライブしてるの見ましたが、加速


感といいデザインといい申し分なし! このまま“安く”市販できれば飛びつく


人たくさんいたと思います。 当時ですでに最高速が200km近く出てたよう


ですし、航続距離も今回の二人乗りと同じぐらいだったと記憶してます。


早く物にならんかなぁって思ってたら、忘れた頃に登場って感じですね。


でも性能的には全く問題なんいいですが、やっぱりデザインかなぁ~。


あの窓の大きさじゃ、周りまったく見えないんじゃないかな? EVって最高速度


がうんぬんよりも航続距離とデザインでしょう! エンジンのようなかさばる


パーツが必要ないんだからもっとデザインに自由度があってもいいような気が


するんだけど。 なんか奇抜であっても視界が悪いってのは問題外だなぁ。 


あの車を見たスポンサー企業の方々がどう思ったのか聞いてみたいと思いました。


私の感覚が間違ってたりしてね(^^) だって“ベストカー”のデザイン水かけ


論のお二人のコメンテーターの方々の点数ってどうも理解できませんもん。


多少デザインに関わってる人間からすると“ほんと人それぞれ”なので点数を


付ける事自体どうなんかなぁ~って思います。 まだ始まったばかりの“LCC(ロー


コストカーライフ)”っていう、やす~い車を買ったら生活がどうなる?みたいな


企画の方が断然面白いですよ。 1991年式のW124型(Eクラスね)っていう


ベンツを3万円!!で買った人の話ですが、これがなかなか。 私の知り合いにも


W124型のベンツが好きな人がいて、短期間で2台乗り換えてましたが、一度運転


させてもらった事があります。 その時感じたのは、まずアクセルが重い!。


最初の一踏みに対する反応が鈍いです。 この時初めてベンツは“2速発進”して


るってのを体感しました。 でも動き出すとこれがスムーズに走るんですよ~。 


後ろにいた同僚のワンボックスが全然ついてこないんであとから「なんで?」って


聞いたら、「私ベタ踏みしてました!」って返事が帰ってきたくらいスピード感が


ありません。 ストレスないってのはこのことなんですね。 そのEクラスも中古


車でたかだか?150万ぐらいの固体でしたが、その後に乗ったレクサスなんかに


全然負けてなかったのには驚きました。 ボディがガシっとしてたし足回りも柔らか


すぎず硬すぎず・・・。 すくなくともLCCの冒頭に書かれてた「待っているのは


天国か地獄か」っていわれれば間違いなく知り合いは天国だったはずです。


あっ、3万円と150万では話が別か? でもね、今国産のマー〇Xやら〇ク〇ス


あたりの新車を300万円以上出して買われるなら、是非中古ベンツを試してもら


いたいなぁ~って思います。 車好きな方だけじゃなくても絶対今まで経験した事


の無い世界ってのを“比較的簡単に”体験できると思います。


私も一時期5MTの190シリーズ欲しくて探してた時期ありました。20年以上前


の車ですが10年前までは結構タマがあったんですよね~。 結局isの魅力に負け


ちゃったんですが・・・。 最近はめっきり見なくなりましたんで残念に思ってまし


たが先日SLKでMT仕様を復活させてくれましたんで嬉しい限りです。


(190のエボリューションは別物でプレミア価格の為、一般人は手が届きませ~ん)





MT絡みでは同じベストカーの中ににこんな企画もありました。“MTの逆襲!!”


(この記事に引かれて雑誌購入したんです)


現在日本で売られてる新車の中のMT車の比率ってなんと“1.5%!!”だって。


も~、消滅寸前です。 私が免許とった頃(1980年代)は50%がMTだった


事を考えるといったいどうしちゃったの?って感じの寂しい数字です。 


しか~し、86の話題といいベンツの販売開始といい若干ではあるもののMTに


対する関心が増えてるのも事実。(86関連のイベント多いみたいだし) 


ほんとはHONDAにこれをやってほしかたのに・・・N-ONEにMTがない


のは致命傷。 Zの二の舞が見えてま???せんか・・・・・。


ちなみに以外と今新車で買える車のMT車のラインナップって多いんですよ。 


輸入車は元々残してくれてたんですが国産、輸入問わずざっと数えても60!


ぐらい。 軽自動車から一千万を超えるような高級車まで色々。 


ポルシェなんか“7速”ですよ。 フェラーリのようにATのほうが早く走れる


ってのもわからん事はないですが、やっぱり車って“スピードだけ”じゃなく


“自分の意思で動かす実感”みたいなものが大事だと思うんだけどなぁ。 


ただ楽に移動できる乗り物って思ってる人には難しいかもしんないけどね。 


まっデザインと一緒で人それぞれなので、どっちがいい悪いの話ではありません。 


でも私はこれから先、MTから離れる事はないと思います。 MTを操れなく


なった時は免許を返納する時だと思ってます。(^^)

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祝。Nコロの復活!

N ONE新聞広告

車関係で嬉しいニュースがありました。それは前々から噂のあり

ました現代版Nコロ復活の事。名前は「N ONE]。なんかMINIの

マネしてるようなネーミングですが気にしない気にしない(^^)

モーターショーのコンセプトカーとして登場した時はたぶんこの形

では出ないだろ〜なぁ〜と思ってましたがHONDAさんさすがです。

HONDAはやっぱりこうでなくっちゃね。

ただし注文が。今の所AT仕様のみの設定だってこと。噂では遅れて

ひっかきまわし仕様が出るってことですが、噂で終わらないことを

切に願います。だってこの形はやっぱりMTでしょう!少々高くても

50歳〜上の方は買います。(私はかろうじて40代だけど・・・)

きっと涙して喜びますって。

実は15年以上前に元祖Nコロを手に入れる機会があったんです。

レストアしてまだそんなに経過してないブルーのNコロ。知り合い

がガレージ整理するから手放す事になったんですが欲しかったなぁ〜。

駐車場の問題とブレーキの部品が手に入らなくって泣く泣く諦めたけど。

今みたいにネット普及してない時代だったので旧車の部品手に入れるの

大変だったんですよねェ。

で、この「N ONE」HONDAもかなり力が入ってるなぁ〜って感じたのが

先週新聞の一面を飾ったこの広告。発表が11月1日とまだ一ヶ月以上

先ですがおもいっきり姿をオープンにしちゃう事からも想像できます。

軽自動車なのでカミさんへのアプローチもしやすいと勝手に思い込んで

ますので、時期愛車候補として最上位に立ちました。ん〜、色は「白」

で、内装選べたら赤系かなぁ〜。かっこいいアルミ履かせて・・・。

夢は広がります。それでも新車は無理だから2〜3年落ちの中古狙い

かな。さらに先は長いです。ははは。

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MT仕様があったらなぁ~。その3

次なるMT仕様が何故無いの「カー」!第三段は、ご存じレクサスIS-Fです。

結構いかつい感じで、ノーマルより断然好きかなぁ~。迫力あるし・・・。

BMのM5対抗馬って立場でしょうか?しかし5リッターなんて馬鹿でかいエンジンのパワーは

さぞかし強力なんでしょうね。けっこう地元ですれ違うんですよ~。羨ましい・・・。

GT-Rと同時期にデビューしたわけですが見事に期待を裏切って両車共にATオンリー。

これじゃあ魅力も半減どころか20%ぐらいです。どっちみち買えないけど。

最近はM5もAT仕様みたいだしGT-RやIS-Fを責めてもしょうがないですかね。

世の中の流れっていうやつです。強大なトルクに耐えられるミッションの開発が・・・

うんぬんの理由は置いといてもう少し排気量小さくしてもいいから6MTで操れる仕様って

出ないかなぁ~。これまた買える訳ないでれど。でも「間違いなくレクサスブランドの株は上がる」

と思います。

先日ノーマルのISに乗る機会があったんですが正直乗った印象悪くないです。結構しっかりしてました。

車内は狭いですけど・・・。(なんでか国産車ってせまっ苦しいのが多い気がするのは私だけ?)

ショールームに来たお客に高級チョコレートや淹れ立てコーヒーを出すのもいいけれど車屋なんだから

車の魅力を揚げてこそブランドの価値も高まるって思うのですがね~。(でもチョコレートは美味しかったです)

IQなんか、もう少し高級なエンジン載せてレクサスブランドで売ってたら、今より断然販売台数伸びた

んじゃないかなぁって思いますね。今のエンジンは???で安っぽい。折角のコンセプトが死んじゃいました。

驚いた事に現在のラインナップには「ちゃんとひっかきまわし仕様もある」事だし。あ~もったいない。

どこかズレテル気がしてしょうがないです。好きな車だけに残念。

おっと話がそれましたが、モデルチェンジでどうなるか楽しみでもあるIS-Fですがせめてイカツイ路線だけは

継承して欲しいなっと思っています。ちゃんちゃん。

IS-F

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MT仕様があったらなぁ~。その2

さてさて期待を裏切られた車第2段はこれです。「SUBARU R1」

御存じフォードア仕様R2の兄弟車です。R2はマイナーチェンジする前の顔のほうが

オリジナリティー溢れてて好きでしたね。なんと5MT仕様も用意されてましたし・・・。

なのでR1がデビューした時は、何の疑いも無く5MT仕様が用意されてるものと思ってました。

なのに、なのにいったいどうした分けでしょう。R1にはAT仕様しかない!ガ~ん。

Zの時と同じ衝撃です。ちょっとアルミを変えたらめちゃくちゃカッコイイのに~。

スーパーチャージャー積んでるから結構元気良く走るし。(Zは重いから期待できませんけど)

おまけに内装そんなにチープじゃないし・・・。あ~これで5MTがあったら絶対買いです。

悲しいかなSUBARUは軽自動車の生産から撤退してしまったので今後はR1のような独創的な

恰好をして軽自動車は現れないんだろ~なぁ。今でも子供の頃、かすかですが家にテントウムシ

(スバル360)があった事を思い出します。白のようなベージュのようななんともいえない

ボディーカラーと前から開くドアが印象的でしたねぇ~。

なんでもSUBARU最後の軽自動車となったサンバーは駆け込み需要で大変なことになったらしい

ですがなんとも残念でなりません。時代の流れとはいえ悲しすぎます。

どこかで簡単に、それも安価にAT~5MTへの載せ替えが出来るんだったら購入考えても

よいかな~って思います。実際には強度なんかの問題でなかなか難しいらしいですけど

私の乗ってるBMでも6気筒なんかは載せ替えしてる人結構いるみたいですし・・・。

もともとタマ数が少なく程度の良い個体が¥はどんどん減っていきますので欲しい方は是非!

皆で残しましょうこうした個性溢れる車達を!!

スバルR1

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MT仕様があったらなぁ~。その1

今回はちょっと趣向を変えて、車自体は好きなのにAT仕様しか設定が無く興味がわかなかった

車をご紹介しま~す。

第一弾は「HONDA Z!」この車のデビューは衝撃的でしたね~。皆さん覚えてます?

なんといってもシルバーのボディーが疾走するCMがかっこよかった~。見た瞬間欲しくなりました。

ところが後になって耳を疑いました。なんと5MT仕様がない!この頃はまだライフには5MT仕様が

あったはず。なんで?なんでだ~! ノーマルエンジンしかないならまだしも、ターボが付いてるグレード

にも設定が無い。なんというHONDAユーザーへの裏切りでしょう。まったく意表を突かれた感じでした。

なので一気に購入意欲はゼロ。そーいえば何故かライフのターボ仕様の「ダンク」にもATしかない!

いったい何の為のターボなんでしょう。HONDAのターボを知ってる人はたぶん地団太踏んでるに違いない。

いまでもこのあたりの事情をHONDAの関係者に聞いてみたいです。

CRーXがデルソルになって裏切られ(なんで急に重くなった?CR-Xはスポーツカーだぞ!)ここにきて

Zでも裏切られ私の中でHONDAというメーカーに魅力がなくなってきたのもこのころかな~。

せっかく「専用のシャーシー」を開発したのに売れないわな~これは・・・。売れないで欲しい。そーすれば

きっと5MT仕様が追加されるかもしれない。けど無駄な希望でした。心配してたらやっぱり短命でしたね~。

色々理由はあるでしょうが、生産打ち切りの原因は「間違いなく、ひっかきまわしが無かった事!」

これに尽きると今でも勝手に思ってま~す。

かなり前ですが、雑誌「Driver」の中で、このZのクラブが紹介されてましたので以外に根強い

人気があるのかもしれません。ま~世の中AT、AT、AT全盛の時代ですからね。

あ~、もったいない車の一台でした。

HONDA Z

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