FC2ブログ

車はひっかきまわしに限る

車大好き。でもAT車がどうしても肌に合わない自称グルメのおっさんが自作のオリジナルキャラクターや愛犬ウィペットと散歩中に撮影した写真等を気ままに紹介してま~す。

我が家のもう一台の相棒CR-Vです。

CR-V
新婚当初、我が家にはカミさん用の車としてシビックがありました。
カミさん用の車を「セカンドカー」とは言えないかもしれませんね・・・。

私自身のマイカー同様、年数が経てばあそこが壊れるここが壊れる、
子供が大きくなるやらで乗り換えが発生します。
ここではそれらの車達を簡単ではありますが紹介したいと思います。

シビックの時はCR-Xと同じ黒でしたし、デザインもなんとな〜く似てたしで
あまり代わり映えがしない感じでしたが、子供が幼稚園に入る頃になると
さすがにシビックでは狭いかも・・・という話になり、写真のCR-Vを購入したわけです。

デビュー時のアメリカの摩天楼をバックに走るCMが気に入ってましたね〜。
ビリージョエルの歌もイメージにピッタリ!
色は迷ったんですが今回も「黒」を選んじゃいました。(懲りないでしょ?)
ステアリングの横ににょっきり突き出たATのシフトが、なんだかタクシーみたいで
気に入らなかったんですが車内は広いし乗り降りがしやすいっていう良い部分も多々ありました。
はじめての4WDでしたが、ほとんどそれを感じる事ありませんでした。
ホンダは簡易型の4WDを選択してるんですが雪道はあまり滑らなかったです。
結構な雪道でも平気でガンガン走ってました。
シビックやCR-Xは良くブルドーザー状態でした・・・。

燃費はL/7kmぐらいだったかなぁ。まっこんなもんでしょう。

スポンサーサイト



PageTop

私の作成したキャラクター達を紹介しま〜す。

キャラクター1
さて、今まで車関連を中心に書き込みをしてきましたが
私が今まで描き溜めたオリジナルキャラクター達をご紹介していこうと思います。
しょっぱつはガキ大将だったころの私をモチーフにしたようなキャラクターです。
沖縄県の沖縄市の公募に応募したものです。
残念ながら入選しませんでしたが、個人的に気に入ったキャラですので
記念すべき第一号に選んだ次第です。

もともと絵を描いたりするのが好きだったんですが、小さい頃の私は何故か
調理師を目指していました。自分で寿司握りたかったんですよ。自分で握ればタダ!
とにかく食べる事が大好きでしたからね・・・。あだ名も〇〇ブーでしたし。
ところが高校時代に心変わりしてしまい、再び絵の世界へ進む事になりました。

絵の世界といっても色々で、身内の影響で美術の教師になりたくなって
東京の大学なんかも受験しましたが、こんな優柔不断な人間に神様が
チャンスをくれるはずもなくあえなく撃沈。
もーそうなると就職組みも行き先が決まってしまい、受験失敗組みは行き場がありません。
結果、デザインの専門学校に通う事になりました。ちゃんちゃん。

PageTop

E36 318isとの別れ・・・。その2?

私のisの平均燃費はL/13キロ〜14キロでした。
パワーなくってヘビーウェイトの車にしては良いほうではないでしょうか?
ハイオク仕様でしたのでこの燃費は助かりました。
やはり5MTってことも燃費がよかった理由ですね。
往復80kmの通勤コースのほとんどが郊外の道路で、渋滞するといっても
しれてますからこの数字だったと思います。
都内の方なんかには参考にならないですね。すいません。
ちなみにセダンのATはL/7キロぐらいって言ってましたから・・・。

そーそー、あの道の真ん中で止まってしまった理由言うの忘れてました。
後部座席をひっぺがすと出てくるなにやらプラスチックでできた容器。
丸いコップにような容器からチューブが伸びてるやつです。
これ、タンクから燃料を送るためのポンプだそうです。
そのポンプの中にある小さな弁が劣化して開閉しなくなり、
燃料を送れなくなったのが原因でした。

直さなくては下取りにも出せないという事で結局修理。
こんなチープな部品に、数万円の出費はかなり痛かったです。

ま〜20万キロを超えた車に下取りの値段つくとは思えませんが・・・。
でも値段つきましたよ。パソコン買える程度の金額。

国産車なら逆に金とられてたかな?
どうやら輸入車って左ハンドルなら結構古くても値段付くそうです。
たとえベンツだろうと日本仕様?の右ハンドルは・・・だって聞きました。

日本の道路事情では左ハンドルは不便と思われるかもしれませんが
思った程運転しにくくないので(ETCだってありますしね)
輸入車好きなら是非「左ハンドルを」

右利きなら聞き手でシフトできたほうが自然ですしね〜・・・。

PageTop

E36 318isとの別れ・・・。

E36背面から
所有して約6年。色々な事がありましたねー。
モデル撮影会に当て逃げ、そしてお約束?これまたすれ違いざまのドアミラーぶっつけ。
私の住んでる地域は冬が必需品なのでスタッドレス用のアルミホイール探しに苦労しました。
お金があればネットで探せば簡単なんですが、そーもいっていられない懐事情。
会社の近くに地元ではチョー有名な某タイヤ屋があるんですが、
半信半疑で行ってみる事にしました。
「あの〜、BM用のアルミホイールってありますー?」
「ん〜、うちわほとんど国産用やからねー。あったかなぁ〜。この間売れちゃったし・・・」
えっ?ひと足違いかーって落胆した私の後ろ姿がよほどどうじょうを誘ったのか
兄ちゃんの声が。「あっちの隅に昔?あったかなぁ。」
昔?いったいどんな状態の代物なんやろ〜と不安に思い後ろをついていきます。
するとどうでしょう。野積みされてる大量の在庫の中から15インチのホイールが
出てきたじゃありませんか。
よくこん中から探せるもんだと感動しました。
それも「BBS」BBSですよBBS。
夜だったんで結構きれいに見えたしこれを逃したらもー出てこないかも・・・。
そう思って値段きいてみました。
「これいくらで売ってもらえます?」
「あー、五千円でいいよ。」
「一本五千円か〜」
「四本でだよ。」
即決で買いました。一度塗装しなおしてありましたが(素人っぽい)
どうせ雪道ですぐ汚れるんで全く問題無し。いい買い物したーって思いました。
BBSのセンターバッチも揃ってましたしね・・・。タイヤ屋さんに感謝、感謝。
あとで聴いた話ですが、なんでも古くなったホイールって
ブランドじゃなくて「重さ」で値段決まるらしいです。

PageTop

318is最大のトラブル2

突然、ハイエースが横に止まり強面の二人連れが何やらワーワー叫んでます。
まずい、こんな兄ちゃんに絡まれたら・・・。
どーしよ~。胸がドキドキ。無視するとかえって怖いので恐る恐る窓を開けると・・・
「兄ちゃん止まったんか~?バッテリー繋いだろっかー」
いい人だったんですね。ホッ。
以前何かでBMWのバッテリーはノーメンテで繋げられない・・・て聞いたような気がしたので
丁重にお断りしました。(私ってド素人です)

運良く車屋の社長の携帯に繋がりました。スタッフが丁度帰宅する所だったから
直ぐ迎えに行くって連絡。助かった~。まさに天の助けです。
例の冷たい視線をこらえながら待つ事一時間。後ろから積載車がやってきます。
ヤッター!これで家に帰れる・・・。

isに乗り込むなりスタッフが「あ~、これ駄目ですねー」「代車用意してきましたから・・・」
やっぱりダメか~。簡単には治らないかも。又、出費か・・・。
何度も何度もスタッフの方にお礼を言ってisが積載車に積まれるのを眺めます。

実はこの時、次の愛車そうE46が見つかっていたんです。
二週間程したらisともお別れだったんです。
やっぱり車には魂があるんですね。E46に気移りした私に対する反逆だったんです。きっと。

9万キロで購入して、この時すでに20万キロを超えていましたが
今まで一度もエンコした事なんてなかったし、足回りを一度交換した程度でした。
クラッチも交換無し。車屋さんに不思議がられたくらいです。
(ちなみい早い人だと2万キロでも交換になる事あるらしいです)
まさに絶好調だったんです。
でも、これからアチコチ壊れだす予感があったのかなかったのか手放す事にしたんですね。

PageTop

318is最大のトラブル1

E36正面から
恰好つけて写ってますが、ある日の夜それは突然やってきました。
(いや~、今見てもisって恰好良いです。近所の車屋に同じ色のis見つけました。
おおおおお~って、つい見ちゃいますよね。)
残業を終え、大好きな「セルフ式スタンド」に寄ってガソリン満タン完了。
エンジン快調。「よし、行くか~」って走り出したまではよかったんです。
地元では渋滞するので有名な大きな川にかかる橋までやってきた時です。
メーター内の警告灯が一斉にピカピカピカって光りだすではないですか。
そのとたんエンジンがストンって。一瞬何が起こったのかわかりません。
車速がみるみる落ちていきます。アクセル踏んでも駄目です。
キーをひねって再起動。(パソコンじゃないって)何度やってもセルは元気よく回っても
エンジンに火が入りません。そのうちセルも怪しくなってきます。
もーうんともすんとも言いません。この時点だあきらめました。

さてそこからが問題です。二車線あるうちの右折車線で止まった為、
路肩によせることができません。おまけに坂道。万事休すとはこのことです。
時計の針は20時30分。ラッシュ時間が過ぎて交通量が少なかったのは幸いでした。
ハザードを出して安全確認してから車外に出ます。左車線ならサッと出るんですがね。
トランクから△表示板を引っ張り出して愛車の後方10Mに置きます。
長い運転歴で初めて使いました。(発煙筒はまだ無いです。っていうか使いたくないです)

道行く人の視線の冷たい事冷たい事。特にオジサンの顔って怖いです。
ここでやっと同じような体験した人の気持ちわかりました。
外車乗ってるなら「J〇F〇」に入らないと・・・って忠告を聞かなかったのを
今更悔やんでもしょうがないですが、ダメもとで車屋へ連絡してみます。

PageTop

訂正記事です。

先にisのサイドウィンドウってドアを開閉する際、
数cm昇降しますって書きましたが、その理由がわかりました。
窓枠のゴム製ラバーの保護(耐久時間の延長)と、車内を密封に近い状態にして
走行中の風切音を低減させるっていう事らしいです。
(勉強になりました。と同時におはずかしい・・・)
ちなみにポルシェなんかも同じようになってるらしいです。
さすがこだわってる車は違いますね~。

PageTop

ほんとに細かなトラブル?

E36のヘッドライトって年数が経ってくると黄色く濁ってきますよね。
私のisも例外ではなく、購入時に唯一わがままを言って新品に交換
してもらった部分です。
はっきり言ってカバーを替えるって本当に大事です。
年式が数年ごまかせます。それくらい見た目の印象が違います。
そしてヘッドライトの球切れ。
六年ぐらいの間にちょくちょく交換してました。
何が原因かはわかりませんでした。

よく言われる液晶のドット欠けは私は経験した事ありません。
エアコンも最後までばっちり効いてました。
外車はエアコンが壊れる・・・って聞いてましたからこれはラッキーでした。

ただモール類の劣化は早いです。
E30等はドア周りにメッキっぽい素材が使われてましたが、濁りが酷いですね。
年式以上にふるく見えちゃいますから・・・。
それに比べれば黒い素材に変更されたE36はまだましなほうかな?
私のisは表面がザラザラになって触ると粉状のものが手につくようになってました。
なので、新聞紙とマスキングテープでボディを保護してから紙やすりで表面を削り
黒のつや消しスプレーで修理しました。
フロントのスカートもですが一度思い切ってスプレー吹き付けると、なんかふっきれますよ。
問題は、しばらくはキレイなんでうれしくてしょうがなかったんですが
やはり素人作業です。クリアで保護してもアっという間に汚い状態に
戻ってしまいます。なのでこの方法、三、四回はやりました。
(自分で直すって事が苦手な私にとってこれはすごい事だったんですよ)

最後にどうしても治せなかった事。
それは運転席シートの裏の傷。isのシートって裏がプラスチックのカバーで
覆われています。これ買った時から結構傷があって気になってたんですが
交換以外対処法なかったです。人を後ろに載せる際、結構目立つので嫌でした。

ボディの塗装は中古車でしたんでそれほど気にはなってませんでした。

PageTop

天井の内張りが・・・。

ある日走ってて、変な事に気がつきました。
なんかバックミラーにパタパタと影のようなものが映るんです。
だんだん鬱陶しくなって信号で停車したとき振り返ってみました。
でもこれといった異常はみあたりません。
おっかしいなぁ〜???
で、またしばらくはしってるとまたあのパタパタが視界にはいってきます。
今度は走りながらよ〜く見てみると・・・。
なんとリアガラスの上の方の内張りがピロ〜ってはがれて
風になびいてヒラヒラしてるじゃないですか!
ええええー!(何度も聴いたセリフです)
家に帰って、恐る恐る見直すとセンター部分から左右50cmぐらいの幅で
完全に剥がれてます。そ〜っとひっぱってみたら・・・。
アッという間にサンルーフのほうまでビリビリビリー。
うわわわわわ〜!やめてー。
こうなったらもとにはもどりません。しかたなくハサミを持ってきて
サンルーフの枠に沿ってジョキジョキジョキ。
我に帰ると天井半分だけ惨めな状態。
ええい、こうなったら全部はがしちゃえー!
勢い良くはがしていくとAピラー周りまで一気です。
ドアの内張りの黒ネジといい、天井はがした状態といいちょっとレーシーです。(嘘!)
なんとも悲しい姿になってしまいました。
早速車屋さんに相談相談と。

「あの〜、天井はがれちゃったんですけど・・・」
「あ〜、BMWの持病だからねぇ〜。けど純正品は高いよ〜」
「高いってどれくらいです?」
「工賃込みで〇〇万円ぐらいかなぁ」
「なんでそんなに高いんですかー!」
isだけではないと思うんですがBMって天井の内張りを直す際は
フロントガラスとリアガラスを一旦外してからごっそり入れ替えるそうなんです。
なので、工賃がめちゃ高くなります。

「なんとか安く直せません?」
「知り合いの生地屋さんで似た色の布張ってもらえるから、それなら10万ぐらいかな?
けっこうみんなやってるよ。」
「それでも10万円ですか・・・。」

結局、この方法で直すことにしました。
結果は、見違える程きれいになりました。色もGOOD!
サンフーフの部分もバッチリです。
ただ、微妙に布の厚みが違うようで室内灯と天井の境目部分がきっちりはまりきってませんでした。
ま〜、それは贅沢ってもんですね。

PageTop

後部座席の内張りが・・・。

ある日、ふと後部座席を見ると、黒い板状の物体が・・・。
ん?なんじゃこれ?
よく見るとタイヤハウスのもっこり盛り上がった部分にぽっかり穴が。
ガーン!ドアの内張り直したばっかりなのにー。
けど、よくみるとこれはなんとかなりそうな気配。
やっぱりボンドで貼り付けてあるんだね。
市販のボンド(小学生の時に工作なんかで使ったあの黄色いボンドです)
を買ってきてたっぷり付けてパンパンパンと。
意外にしっかり固定できて一安心。まー、あまり後部座席は使わないんで
これでよしとしましょう。
ただしばらく車内からボンドの臭いが抜けませでした。

PageTop

ドアの内張りが・・・。

ある日、珍しく洗車をし車内も拭き掃除をして助手席をバタンって閉めた時です。

※BMWのクーペって窓ガラスが閉まってると
ドアを開け閉めする際に自動的に1cmぐらい昇降して車内の空気圧で
耳がボーンってなるの防いでくれるんですよね。高級車高級車。(理由違いましたっけ???)

いきなりドタンっていう音と共に大きな黒い物体が落っこちました。
そうです。ドアのプラスチック製の内張りがごっそり。
ええええ~っ。思わず目が点。慌ててくっつけようとしてもダメ。
良く見ると黄色いボンドみたいなものが適当?に塗ってある跡が見えます。
なんだ接着剤で留めてあるだけなんだ~。ちょっとショック。
しかたないので外れた内貼りをシートに乗せて、仕事帰りに車屋へ。
後で聞いたんですが、ドアの内貼りだけでなく内装全体のこうした手作り部分が
BMWの良さ???らしいです。(本当か~??)
(そして、この後さらにトラブルが・・・。)
国産車なんかは一体成型物だから外れ落ちる心配はないけれど、どこか安っぽい。

「すいませ~ん、これってなんとかなりません?」
「治るよ~」って軽い?返事。おもわずホッ。
「でもネジで締めますよ。」えっ!? 「BMWは一度外れるとダメだから。」
で、見てみたら1個、2個、3個・・・ほんとネジで締めてある。
ちゃんと頭の黒いネジだし、結構スパルタンで個人的にOKかなっと。

PageTop

E46に巡り会うまでの車歴11

BEATに関してもう少し・・・。

トラブルらしいトラブルも無く、話題に乏しい感じではありますが一点。
シートのヤレは早かったですね~。
特に右のわき腹があたる部分がスレて、まず表面がざらざらになりだして
次に縫い目の糸が切れ、そして穴が開く・・・。
最初は我慢してましたが、ドアを開けるたんびに目につく場所なんで
とうとうあのゼブラ柄新品と取り替えた経験があります。
(ただ今は新品手に入らないような話を聞きましたが本当かな???)
賛否両論あったと思いますが私はあのゼブラ柄あまり好きではありませんでした。
おまけにこのシート。ただせさえ薄っぺらいのに、あっという間に
フワフワ感がなくなります。(私の体重のせいではないですよ。たぶん)
足回りがただでさえ乗り心地重視とはいえない仕様でしたので正直腰はきつかったー。
これが手放す一番の理由だったかな???

それとリアのスクリーン。
結構気を遣いましたねー。スタンドでは絶対拭かないでって頼んでましたし・・・。
(それでも一度拭かれて怒った事あります。そのスタンド行かなくなりました。辛抱辛抱)
これも所有してた6年弱で一回交換しました。
黄ばんだものからいきなりクリアーになっったんで驚きました。

最後に燃費の報告を・・・。
毎日80kmの通勤に使ってましたがL/約17kmでした。
タンク容量が24Lだったか、めちゃくちゃ少ないんで5日めには給油って事で
いつもスタンドに行ってた記憶があります。
でもセルフスタンドが出始めた頃でしたんで個人的には楽しかったんですよねー。

私の地元にはBEAT専門のSHOPもあって、レストアしたり結構面白そうですが
こうしたSHOPに行けばよいものもあるんでしょうね。

PageTop

憧れのBMW来るその5

私の愛車E36 318isについてもう少し・・・。

この車のエンジンですがとにかく軽い。良く回ります。
BMWのエンジンは六気筒が本命でシルキーシックスなって呼ばれてますよね。
たしかにあのなめらかなフィーリングもステキです。
音もノーマルでも結構重厚な金属音がします。
ゴルフのあの独特な金属音とは違うんですけどね。

実はBMWの味を一番楽しめるのって四気筒って知ってました?
人の好みがありますので何とも言えませんが、実際に乗った私の感想も
まさにBMWは四気筒!!です。
ただし、isはしたのほうってスカスカです。
いったんスピードが落ちちゃうと加速するのに時間かかります。
クラッチを切るとストンって回転がどん底に落ちます。
ブンブン回るんでそれはそれで楽しいっていう人もいるでしょうが
私はちょっぴりイライラモードでした。(自嘲自嘲)

そういった声が多かったのかどうかはわかりませんが、
強力バージョンの載せ替え用エンジンってのも売り出されてて気がします。
たしか150万円ぐらいじゃなかったでしょうか。
それでも170馬力ぐらいのパワーアップだったような・・・。
まっ、ターボやスーパーシャージャーを付けてパワーアップされるのをやらなかった
BMWって、やっぱり純粋にエンジン(四気筒)愛してるって事でしょうか?
(六気筒も付けてないですけどね)

PageTop

憧れのBMW来るその4

E36メーター
E36ですが、スピードメーターが260kmまで刻まれているには
少々驚きました。だって140馬力そこそこのエンジンです。
どう考えても出ないスピードです。
M3がベースだからかな???だったら嬉しい・・・。

ここで特徴的なのは、タコメーターメーターの下に瞬間燃費計がある事です。
国産車のような家電製品ぽいものではなく、機械式っていう感じ。
これって、走行中結構気になります。
ハイオク仕様だしガソリンけちりながら走るタイプなんで・・・。
(最初、スタンドでハイオクいれる時はセルフ式でしたが
金額が上昇するのをヒヤヒヤしながら見てました。)

さてこのメーターですが、あまりにも殺風景だったので
カーボンパネルを取り付けてました。
シフトノブとペダルと合わせてお決まり?のMテク仕様。
ただハンドルは劣化が目立ち表面がニュルニュルになってしまいましたので
カバーを付けてしのいでました。ちょっと安っぽいのが難点。
写真はE36を手放す時に撮ったショットです。
走行距離が20万キロを超えてるのがお分かりでしょうか?

PageTop

憧れのBMW来るその3

緊張の試乗から一週間。
いよいよ納車の日となりました。
もう朝から仕事なんてウワノソラ?
終業の鐘が鳴り、高鳴る鼓動を抑えつつ(大げさ?)車屋さんへ直行!
ピカピカに磨かれた状態でisが私を出迎えてくれています。
改めて黒光りするボディをみて「かっこいい〜!」
キーを受け取り、簡単な説明を受けでいざ自宅に向け出発。
(説明といっても特別な電気仕掛けなんてありませんから簡単なものです)
ハラハラ、ドキドキの約一時間の道のりです。。
帰宅するとすぐさま試乗時にもお世話になった知り合いの方に
「無事に着いた旨」を報告しました。
実はシフトのリバースが1速となかなか区別がつかず、駐車場に停める際
苦労した事はふせておきました。(はずかしいので・・・)

そしてそろそろ左ハンドルにも慣れてきたなぁ〜って思ってた頃、
事件が起こりました。
いつもの通勤コースを走っていると前から対向車がやってきます。
左によろうとした時に横道から顔をだしそうな車が目に入りました。
その時です。妙な感触がハンドルを介して手に伝わりました。
慌ててバックミラーで通り過ぎた車を目で負いますが
相手は速攻で逃げていきます。(それ以降その車を見かける事もないです)

車を止めておそるおそる愛車の様子を見てみます。
ガガーン。助手席側をフロントフェンダーあたりからリアタイヤあたりまで
ザザーってこすってるやないですか!
誰に怒りをぶつけていいやらわかりませんし、不注意の自分にも腹が立ちました。
その日のうちに車屋へ愛車を持ち込みます。
「ひどい目に会ったね〜、結構外車とトラブルと相手って逃げちゃう事多いからなぁ・・・」
言葉もありません。
結局研磨剤で磨いてもらいましたが完全には消えませんでした。
ただこれだけの傷にもかかわらず、凹みが全く無いのには驚きました。
車屋さん曰く、「これ、相手のほうがかなりやばいよー。」
BMWって外板強いです。塗装も強いです。実感しました。

PageTop

憧れのBMW来るその2

E36撮影会
そしてやってきたのがE36 318is。
知り合いの紹介で縁のありました外車屋さんに頼んで探してもらいました。
1.8LのDOHCエンジン搭載の前期型。もちろん5MT(左ハンドル)で色は黒。
6年落ちで、だいたい150万円ぐらい。すでに9万キロ近く走った車です。
正直、9万キロも走っててこんなにするの〜って思いました。
でも予算的にこれ以上出せなかったんですからしょうがないです。
今回の写真は車屋さんの主催する走行会(モデル撮影会)での1ショットです。
フェラーリやポルシェ、マセラッティ等に囲まれてのツーリングは楽しかったです。
天気も最高でしたし・・・。
モデルさんの横でデレ〜っとした姿はカミさんには見せられませんね。

「車届きましたよ〜」ていう連絡をもらい、知り合いの方と見にいきました。
やっと手に入れた憧れのBMWです。初めての外車、そして左ハンドル。
全てがなんともいえない新鮮な気分(感触)です。

車屋さん曰く、試乗して気に入ったら買って下さい。ダメなら店頭で売りますから・・・。
さっそく車内にお乗り込みます。
左ハンドル経験豊富な知り合いの方に、まず運転してもらいます。
ん〜ん。ボディはしっかりしてるねぇ。ハンドルのブレもないよって言いながら
車を左右にブンブンゆすっています。
そして肝心のエンジンですが、アイドリングも安定してるし
ミッション滑らないから大丈夫みたい等々の報告を聞きます。
(BMWはアイドリング時にタコメーターが上下にふれるのはNGだそうです)
そして次は私の番。私にもそのあたりの感触がわかるかどうか心配になります。

実は人生始めての左ハンドルじゃないんです。
以前、会社に私と同じBMW好きな子がてE30のクーペに乗ってたんです。
めずらしい5MTです。で、運転させてもらったんですが・・・。
まず聞き手でシフトチェンジするのに戸惑います。(私右利きです)
おまけに意がつかないうちに道路の左側に寄っています。
はじめは怖くてなかなかセンターラインに寄れません。

エンジンをまず吹かしてみます。回転の上がり下がりが早い!
音は普通?かな・・・。感動する音ではないです。
だからマフラー替える人が多いのか。
動き出して、直ぐに国産車との違いわかりました。
なんていうか、車全体が硬いんです。タイヤのせいじゃないですよ。
外車は走行距離じゃなくお店(人)で判断と言われますが、
私はそれを信じてこの車を購入しました。結果は・・・。

PageTop

憧れのBMW来るその1

E36自宅
私が専門学校へ通っていた時の先生の言葉。
「いいか。デザイナーを目指すんだったらBMに乗って始めて一人前ぐらいに思え」
へ〜、BMってそんなイメージなんだぁ。よし、だったら頑張ってBMに乗ろう!
私がBMWにこだわるきっかけになった話です。安直でしょ?
当時のBMWは、俗に言う六本木カローラの時です。(丸目四灯ね)
今でもこの型のM3には心惹かれます。
(良く路肩に止まってボンネット開けてるM3が目撃されるらしいですが、
それくらいシビアな車って事ですね。ここが惹かれるんですね〜。)
といっても学生の私には普通のBMWでさえ高値の花。
地元の外車ショーを見に行って興奮してるぐらいが関の山。
家に帰って集めたパンフレットを見ながらニヤニヤ。
正直、自分には無理だなぁ〜って思ってました。

月日が経ち、ある程度稼げるようになると人間、欲って出ますよね?
本当はBEETを手放して、今度こそは本当に軽自動車買う予定でした。
でも、でもなんです。
またまたカミさんから天の声が・・・。
そうBEETを買う時にも聞こえてきたあのフレーズ。
(E46に巡り会うまでの車歴をご覧いただけるとわかります)
嬉しいこ事に、日本には階級社会がありません。たぶん。
いい悪いは別にして免許とりたての若者だってお金さえあれば
ベンツやBMW、ポルシェやフェラーリだって自由に買うことができます。
誰も後ろ指指しません。たぶん。
沢山いるお金持ちの方が新車で高い外車を買ってくれるから私たち庶民は
「中古車」という形で憧れだった車を手に入れる事が出来るんですね。
甘い言葉にはふらふらと寄っていってしまう意思の弱い私は
とうとう「危険な罠に」はまっていったんです。

PageTop

E46に巡り会うまでの車歴10

BEET3
洗車と言えば・・・。
ちまたではポリマーシークやらガラスコーティングやら様々なものがありますが、
試した私の経験では「TOYOTAのペイントシーリング」が一番かな。
別にTOYOTAの回し者ではないですよ。どちらかというと否定派かな???
このペイントシーリングはすごいです。虫の死骸なんかのあのべちゃ〜っていう頑固な汚れや
タールの汚れ(最近の虫汚れってほっておくと以外に早く塗装にシミとして
残るらしいので、気がついたら取り除いた方が良いらしいです。)
にも、専用のワックスを専用の布に適量付けて軽くこすりだけで簡単にとれちゃいます。
作業が楽なんで感動ものです。
金額は安くないですが他のやり方での「もち」を考えると割安ではないかと思います。

さてこのBEATもBMWのクーペ同様斜め後ろから見た姿が好きでした。
ターボエンジン搭載のカプチーノも購入時の候補に上がってたんですが
せっかくのオープンカーです。
思い立ったら直ぐにオープンにできないとつまらない・・・。
(カプチーノはアルミのルーフをいちいち分解して、後ろのトランクに
収納するという手間がかかる)
という理由と、ボディーがBEAT専用だったりバックミラーの
取り付け方法が「NSXと同じ」といったホンダのこだわりが気に入ったんで
こちらにした次第。
(カプチーノって補強はしてても基本がアルトだったかな?違ったらごめんなさい。)
でも今はカプチーノは欲しいですねー。五年前でしたがまじで探した事があります。
でも程度の良い個体はやっぱ高いですねー。
BEATのほうが安く手に入ります。
二人乗りは娘が高校卒業するまで待ってっていうカミさんの願いがあったんで
しばらくお預けです。

PageTop

E46に巡り会うまでの車歴9

BEET4
このBEAT。以外に壊れることってなかったです。
所有した間、約10万kmで足回りを二回程交換した程度です。
それより前13インチ、後ろ14インチっていう事なんで
タイヤのローテーションできず、こちらの出費が大きかったです。
あとはボディが小さいから洗車が楽です。シルバーっていう色も
あまり汚れが目立たず、無精な私には助かりました。
車好きには考えられないでしょうが、私実は「洗車嫌い」なんです。
理由は三つ。
① 素人の自分では、べちゃ〜って感じの汚れやタール系の汚れが落ち切らない。
(いろんな物使いましたが納得できず一、二度使っただけで倉庫の奥へ・・・)
② やりだすとパッキング等の隙間まで綿棒使ってやらないと気持ち悪い=時間がかかって
貴重な休みの時間が減る
(加えて内装の掃除もしたくなる)
③ 私が洗車すると「必ず」雨が降る。
(今天気だったのに、急に降り出す事なんかしょっちゅう。
それも、ちょっと汚したろっかーっていう程度の降り・・・オテントウ様のイジメです)

この中で③の理由が一番大きいかな???

このBEATからシフトを球形に替えてました。クローム仕上げのピカピカバージョン
だった為か、夏暑くて冬寒い・・・。
けどBEATのミッション。面白いです。
軽トラ同様?コイコキって手首にかえしだけでシフトチェンジ出来ます。
ちょっとペダル類が小さすぎて最初は心配でしたが慣れればOK。
人の慣れってすごいですね〜。

PageTop

E46に巡り会うまでの車歴8

BEET2
BEATに関しても色々な経験をしました。
とにかくほぼ一年中オープンにしてたからか、ウインドウ上部の
丁度トップが折りたたまれる部分からの水漏れが頻発しました。
雨天時に走ってると頬に水しぶきがかかります。それくらい。
ゴム部分を取り替えてもすぐにダメでしたんで結局シリコンを
隙間に流し込みました。シリコンに弾力があるからか、それからは
全く水漏れ無し!見た目は半透明な塊が少し見える程度だったんで
まだ乗ってみえるかたはお試しを。
それとエンジンオイル漏れ。
帰宅のコンクリート駐車場に黒いシミを発見したんですが
そんなに大きくはなかったんであまり気にしてなかったんですが
何かのついでに車屋に見てもらったところ重大発見が!
実はBEATのエンジンって簡単に言うと前かがみに搭載されています。
その為シール部分がいかれたりするとオイルがダダーって下に垂れるわけです。
カッパの頭のお皿から水がダダーって漏れちゃう感じでしょうか。
問題は、その漏れたオイルが垂れた先にマフラーがあるということです。
熱せられたオイルが熱せられたマフラーに垂れる・・・。
次にくるのは、そう発火です。「よかったっすね〜」っていう車屋さんのお言葉に
苦笑いしつつ慌てて修理。これオーナーの方注意してくださいね。

私がBEATを所有していた次期、偶然にも周りがオープンカーだらけ。
BEAT、カプチーノ、ユーノスロードスター、そしてMR-Sっていう状況。
ワゴンブーム、SUVブーム、オープンカーブーム・・・。
今が外車のオープンカーブームってとこでしょうか。

PageTop

E46に巡り会うまでの車歴7

BEET1
黒のCR-X、シルバーのCR-X、(間に軽を挟みましたが・・・)そして黒のサイバーCR-Xと
CR-Xが続きましたが、気づかないうちに雨漏りがみつかったり、
フロアー周りのカタカタ音が酷くなり、そろそろ次の車を・・・
などと考えたすえ登場するのがホンダのBEATです。
本当は子供が生まれるという事で維持費の安い軽自動車にしようか・・・
となったんですが、どうも普通の軽では自分自身に納得がいかず
どこでどうなったか二人乗りを買ってしまったんです。
もちろん周りは反対。だって二人乗りでは乳飲み子を病院に連れて行くのさえ不便。
でもカミさんいわく、酒もタバコもパチンコもやらないんだから
(なんか無趣味のつまらん人みたい?)
通勤ぐらい好きな車で通ったら・・・っていう天の声に背中を押されたわけです。
感謝、感謝。
BEATは5MTしかありません。エンジンも64馬力といっても
ノーマルエンジンなんで、回さないと走りません。
でも、この回すっていうフィーリングがゴーカートみたいで楽しかったなー。
カセットの音なんかエンジン音に合わせて音量が勝手に変化します。
オープンにするのも、後ろのスクリーンのジッパーを降ろしバイザー部分の二つのフックを外すだけ。
ほとんど一年中オープンにして走ってました。

PageTop

これはいかんでしょう。

E46肘あて
E46を手に入れて最初にあかんでしょう!
って感じた事を書き忘れてました。
E46には写真にあるようなデッカイ、本当にデッカイ
肘置きがあるんです。(オプションじゃないですよね???)
中古で買った車なんで、いったい何が純正で何が後付けか
よくわかんないんです。(それぐらい詳しくないって事です。トホホ)
で、この肘置きですがバッタンバッタン簡単に倒れます。
最初、気にもせず倒した状態でいたんですがシフトチェンジする時に
おやおやおや・・・。邪魔で邪魔でしょうがない。
たぶん座高の高い(いや身長が高い)ゲルマン人なら丁度よい高さ
なんでしょうが日本人の私には肘が下に下がらないです。
特に2、4速がダメです。
ちょっと説明難しいですが、そんな状況なんでずーっと起こした状態のまま。
はっきり言って取りたいんですが、ご覧のようにかなりしっかりとした作りで
ビクともしません。ネジらしきものもない!
これがAT車なら全く問題ないんでしょうねー。
この部分ちょっといただけないです。BMWらしくないです。
クレーム出ないんでしょうか。不思議です。
そもそも5MT選択する人ってあんまり豪華仕様(楽ちん仕様ね)期待してませんよね。
どなたか取り外しに成功した方がみえましたらお教え下さーい。

PageTop

E46に巡り会うまでの車歴6

CITYとCR-X
新婚当時、我が家にはCR-Xと黒のCITYがありました。
駐車場真っ黒です。
友人には「似た車ならべてー」って言われましたが、カミさんが
デザイン気に入ってたんで・・・。中も広いしね。
とにかくこのATのCITYがあった事が私のATギライといいましょうか
「やっぱ車は5MTやー」を再認識させてくれるいい材料になった訳です。
以前にもAT車は何台か乗った事がありましたが、(スカイラインジャパンや
セドリック、はたまたスターレット等)一時の事なのでこんなものかーで終わってました。
ですが、いざ自宅にAT車があると必然的に乗る機会が増えるわけで
ATのあのなんともいえない加速感とエンブレの効かない事など
色々な不満が確信的なものになっていきました。

そんなこんなでCR-XにSIRなんていう掟破りのVTEC(ブイテック)エンジン搭載車が
出現することで私の車購入病がまたまた顔を出し始めるのでした。

PageTop

E46に巡り会うまでの車歴5

CR-Xとユキ
このCR-Xは独身時代の最後から新婚二年ごろまでを共にした相棒です。
当時飼ってたシベリアンハスキーを乗っけてあちこち動きまわってた頃の写真です。
場所は「お気に入り」の水晶浜。
犬って海が好きだろうって勝手に私が思い込んでたみたいで、
一度波打ち際に走ってって海水なめたら二度と海に近寄らなくなりました。
ショックです。よって海へのドライブはこの一回で無しになりました。
まー、いくら寒いとこ生まれの犬といっても関係無いでよね。
それから写真を見てもらえると気づかれるかもしれませんが購入当初は
テッチン(スチール)ホイールでしたが、やっぱり足元のドレスアップには
アルミがかかせないという事でお約束?ワタナベのホイールを履かせてました。
全身真っ黒でかなり精悍な姿になり気に入ってました。
結婚を機に、外装仕上げて・内装クリーニングもしてまだまだ乗るぞーって
思ってたんですが、ハッチバクのガラスまわりから水漏れが発覚。
しらない間にフロアーに水が溜まってたのには驚きました。
驚いたといえば、台風の時に走ってたら「バキッ」て音とともに
サンバイザーが吹っ飛びました。
購入しようとしたら左右セットだって。結局のこったほうが倉庫のゴミに
なりました。もったいない。

PageTop

E46に巡り会うまでの車歴4

サイバーCR-X1
シルバーのCR-Xにこれといった不満があったわけではないんですが、
フルモデルチェンジした格好が気に入ってしまい、またまた欲しい病が発症。
そして新たにやってきたのが黒のCR-X si!
サイバーCR-Xなんて言われてましたっけ。もちろん5MTですよ。
そーそー、走り屋では邪道かもしれませんが、シルバーのCR-Xも
このCR-Xもサンルーフ付き。私の年代はこれに弱いんです。
夏でも冬でもオープンにして走ってました。
このCR-X。やはり期待を裏切らない車でした。
重たくなったといっても充分軽い。あの独特のエンジン音も健在。
まさかこのあと、デルソルなんていうオープンモデルになろーなんて
想像もできませんでした。

PageTop

E46に巡り会うまでの車歴その3

CR-Xシルバー
さて、二年もたたないうちに軽自動車を卒業して二代目のCR-Xがやってきました。
グレードはもちろんDOHCエンジンを積むsi!
事故で手放したCR-Xは「黒」でしたが、今度は色違いを買った訳です。
好きだったんですよ、本当に。
ここでCRーXについて少し・・・。
初代CR-Xはノーマルエンジンのみ。たしか1.3Lと1.5Lがあったような。
ちなみにエンジン形式はなんと「CVCC」
そうオイルショックで国産車が苦しんでた中で彗星のごとく?現れたシビックに積まれた
あのエンジンです。あれからいったい何年経ってます?
エンジンの寿命って永いんですね。
しばらくしてDOHC(ZC)を積むsiが登場します。
私の買ったのはマイナーチェンジしてヘッドライトの上のなんちゃってリトラクタブルが
無くなったタイプです。
よくコーナーリングを楽しむならFRって言われますが、例外もあったんです。
CR-XはFFなのにコーナーリングを道路にへばりつくようにクリアーでき、
コンパクトなボディでとにかく軽い!
小さい事ですがボンネットのわずかな膨らみがノーマルエンジンとの違いを
主張してるところも好きでした。
それとホイールがでかく見えるところ。今では14インチなんて・・・
と思われますが、まだ当時はデカイほう。
四隅に踏ん張った感じがいかにも速そうに見えましたね。
この車では良く福井県方面へドライブに行ったなぁ。
(写真は福井県の水晶浜での1ショットです)
当時(二十年以上前です)は北陸道って交通量が少ない少ない。
おまけに道路の痛みが少なくて、かっこうのドライブコースでした。
友人が乗ってた86(トレノ)と一緒に出かけたりしましたが86は優等生です。
運転もしましたがエンジンはシューンって回ります。運転席周りの立て付けもしっかりしてます。
ただエンジン音はいけません。カローラみたいです。
カローラは良くできた車なんですがね。スポーツカーとしては???です。
CR-Xは質素で、飾りっけはありません。ただエンジン音GOODです。
86といえば、新車発表会に数人と押しかけた事が今でもよく覚えてます。
だって営業マン自体が何秒で回転が落ちるとか吹け上がりの良さしかPRしませんでしたから。
真っ赤なボディ(上級グレードのアペックスは赤黒や白黒のツートン)はかっこよかったー。
で、しばらくは楽しんで乗ってたんですが・・・・続きはまた。



PageTop

E46に巡り会うまでの車歴2

ミラターボ1
CITYターボの次に私のアイボーとなったのは黒のCR-Xでした。
自身、初めてお新車です。あの独特な社内の臭いが苦手という人もいるようですが
私は大好きです。
(メーカーでワザとあの臭いを付けてるらしいですねー)
ただし写真がないんです。何故写真がないかというと・・・。
実は忘れもしない事件が起こったんです。
その日は珍しく早めに仕事を切り上げ、千キロ点検の為ディーラーに向かっっていました。
するとパチンコ屋の渋滞の列の間から一台の車が飛び出してきました。
よく、危険な状況に合うとその情景がスローモーションのようになって見える・・・
と聞いた事がありますが、まさにその通り。
相手の運転席側のガラスが粉々になってキラキラと舞う?様子が本当にスローモーション。
結局助手席側の前がぐしゃっと潰れ、動かそうとするとクラッチが妙にスカスカ。
路肩に移動させようとするとどこからかコトコトコトって音がしてきます。
背中にドンって荷室に設置してあった置き式のスピーカーはつきささり、
どこかで膝を打ったらしくだんだん痛くなってきます。
警察官には、これだけの怪我ですんでよかったみたいな事を言われても
なぐさめにはならず・・・。
あのなんともいえない独特の低音金属音がするCR-Xとはしばしお別れとなった次第。
でもこんな事でへこたれたらいかんです。
まさかこんなに早くお別れがくるなんて夢にもおもいませんから写真撮ってなかった
んですよ。痛恨のミス。
無残な姿になってしまったCR-Xを修理に出し、出来上がりを待って下取りに出す事にしました。
なんだかよく説明できませんが自分に腹が立ったんですね。
さて次の相棒をどうするか?考えた末、軽自動車にいきついたわけです。
それも中古じゃなく新車です。CR-Xの下取りとほぼ同額だったんで。
周りもあきれ顔。車道楽全開?です。
普通車の中古なら色々候補もあったんですがこれからお金を貯めないといけないんで、
軽自動車の維持費の安さが魅力でしたねー。(保険料、税金は昔も安かったー)
このミラXX(ダブルエックス)ですが、エアロをまとった特別仕様車です。
内装も黒に統一されて結構スパルタン。
ただ隣との距離が近い近い。パワーウィンドウなくっても助手席に手が届きます。
加速はターボ付いてましたからそれなり。
それよりもなんちゃってマフラー二本だしだったんで気分は高級スポーツカー。
燃費もよくて結構楽しかったです。
ただ遠距離はきつかったかな?という事でだんだんストレスが溜まってくるわけです。

PageTop

E46に巡り会うまでの車歴その1

CITY
私が始めて購入したのが真っ赤なホンダのCITYターボⅠ。
周りの友人が就職して86やらプレリュードやら当時大人気の車ばかりに
乗ってましたからどうしても「普通の車」は嫌だったんですね。
でもお金が無い。だって学生でしたから。そもそも車なんて贅沢です。
それでもどうしても欲しくて親に泣きつきました。
まったく親のすね限りって私の事を言います。
その為か、残念な事にこの車の写真がほとんど無いんです。
かろーじて自宅の前で友人と写ったのがあるくらいでした。
でもやはり人生で始めてのマイカーには色々と思い出がありますね。
ガソリンが1L300円近かったと思いますが、ソーソー無駄に
ドライブは出来ません。それでも一人で(淋しい)琵琶湖方面に走りに行ったり
はしてました。そんな中、特にこのアイボーがやってきてわずか三日目!に岐阜県の乗鞍岳へ
一泊旅行に行った事が強烈に印象に残っています。
当時はまだマイカーで頂上へ行けましたから、そこにある山荘で泊まりました。
この乗鞍スカイラインですがただでさえ曲がりくねって大変なのに、
何箇所かガードレールのない場所があり(今は知りませんよ)
ターボが勢い良く回ってそれはそれで気持ち良いんですが
正直来るんじゃなかったかなぁーって思いました。
駐車場についたら慌ててボンネット開けて「ターボ冷やさないかんでー」って大騒ぎ。
(ちなみにこの場所は何年か前に登山客が熊に襲われたって事件が全国ネットで放送された場所です。)
私達は熊には出会いませんでしたが、早朝に下界?を眺めた時の印象は
なかなか言葉では表現できないキレイさでした。
さてさてこのCITYターボですが、1.2Lで100馬力!(勿論グロス表示)
今だったら80馬力ちょっとでしょうか?でも結構刺激的。ドッカンターボです。
スピードメーターがデジタルでそのメーターを丸く取り囲むようにタコメーターの針が回り、
ターボがきくとインジケーターのメモリが下から上に向かって盛り上がる・・・。そんな感じ。
ただ止まりません。けっこうヒヤッとした事ありました。
なによりターボⅡ(通称ブルドック)が出たんで迫力負け。燃費はよかったんですけど。
勿論ターボモデルには5MTしかありませんでした。
背が高くて社内が広く、小回りもきいたんですが後部座席はペラペラ。
あまり乗り心地はよくなかったかな。もっとも自分で使うことはほとんどなかったです。
よく初心者は事故するから・・・と言われますがこの車では事故はしなかったです。
ただこのあと恐ろしい事が待っていたんです。続きはまた今度・・・。

PageTop

5MTへのこだわり

5MT
私のブログタイトルにあります「ひっかきまわし」っていう言葉は
同年代から上の方にしかわからない言葉ではないでしょうか?
私が免許を所得した頃はみんな5MT(手動変速器)の事をそー読んでましたよね。
でもって友人が集まれば決まって?車の話や彼女の話で盛り上げる。
オートマなんて(ATの事はこー呼んでました)男は乗んないよーっていう時代。
巷には86やスターレット、ミラージュサイボーグ、CRーXにシルビアなんていう
かっ飛び系の車のオンパレード。もちろんみんな5MTが主流。今じゃ考えられないくらい
私が好きな車達が溢れてましたよね。
5MTって自分の思う時に思う分だけ車が動く、すごく自然なフィーリングがあるんですよ。
べつにスピードが早くなくっても一つの曲がり角を曲がるだけでも、スピードを調整して
曲がったあとの加速を考えてシフトをコキコキ動かす・・・。
これが面倒だとは思わないですよね。
今でもシフトの選択を間違えたり、「ガリッ」ってことになる時がありますが、
それもまた楽しい・・・。何十キロものスピードで動く鉄の塊を自分が動かしてるんだって
感触は今の若い人達にはないのかな???
小さい頃、砂利道でゆっくり動く車のタイヤと砂利の擦れる音が好きだった事を思い出しました。
ちなみに今回UPした写真は現在使用している樹脂製のシフトです。
これは材質は違いますが以前所有してましたBEETの時に気に入ってBMW用をネットで探しました。
五千円ぐらいしましたが径の大きさが絶妙で結構気に入ってます。希望を言えば
もうちょっとシフトの動きが少なくてすむクイックシフトが欲しい所ですが
これもやっぱり我慢、我慢。
余談ですが農作業などでよく使う軽トラック。これもMTは面白いです。
初めから「超」クイックシフトです。手首を動かすだけでコクコクって気持ちよく
変速できます。ただ運転席の前がほぼ直角のガラスなんでスピード出ると怖いです。
話は戻りますが、私のシフトには数字が刻印されていません。
最初、正直これでシフトチェンジできるか心配でした。手探りですから。
でもそんな心配は不要でした。取り付けた瞬間から手が勝手に慣れてくれた感じです。
ようは意識しなくても体が1速や2速の位置を覚えてましたね。
これには正直驚きました。夏でも熱くならず、冬でも冷たくならないから重宝してます。

もう一つ。
今流行りのバドルシルト系は「ひっかきまわし」では決してありません。
あれは正真正銘「AT」です。なのでこれを搭載した車はGTーRだろうが
ランエボだろうが、憧れのM3でさえ興味はありません。もひとつ言うなら
いつか手に入れたいポルシェやフェラーリでも例外じゃないです。
今のF1のマシーンが速さを追求する中で生まれたパドルシルトっていうのが
少々ショックでしたが、できればF1はMTで続けてほしかったー。
私それで観戦するの辞めました。コックピットの映像を見てガックリです。
いくらスパルタンな内装?でもオートマじゃん。
以外なところでアストンマーチンやマセラッティがひっかきまわしを
残してくれていうのが嬉しいです。(手には入りませんけど・・・)
それにしてもベンツやアウディー、VWって面白そうな車を沢山ラインナップしてるのに
もったいないです。そりゃー日本のマーケットは90%以上がATしか売れない市場の
ようなんでしかたないかもしれませんが、プレミアムブランドを唄うなら、是非
ラインナップを考え直して欲しいものです。ベンツのSLKやアウディのA3、ゴルフやポロのGTIなんか
ATだけなんて信じられないですよ。まー、国産車なんてもっと酷いですし、これから先
あまり期待できないんで頼るのは輸入車ですね。
国産で唯一例外なのはホンダが出したハイブリットスポーツCR-Zぐらいかな。
ミニバンメーカーになっちゃいましたホンダにがっかりしてた中ででてきたこの車は
「あー、たぶん昔のホンダスピリッツを持った人間と、今のマーケット途上主義?の堅実な
人との間でソートーぶつかり合いがあったんじゃないかなぁー」って想像できる
物語のできそうな久々の面白い車です。GT-Rの開発秘話はあんまり興味ないですもん。
ニュルで最速!(どノーマルエンジンのコルベットに破られましたけど)なんて記事見ても
ゾクっときませんよね。
そーそー。忘れたましたトヨタのなんとか。V10を積んだフラッグシップモデルという事で
限定発売されましたが、この車もATだったっけ。まだ一度も見た事ないです。
最近話題にもならないですね。
ホンダの次期NS-Xがもし市販されていらどうだったでしょうね?やはりATのみか?
なんとなくATとひっかきまわしの二本立てになったんじゃないかと勝手に想像してます。
このクラスのエンジンに使えるMTが強度等の点でできないっていうGT-Rの話を聞いた事が
ありましたが、やはり無理なんでしょうか。

それでは次回からやっと車歴に関して書き込んでいこうと思います。

PageTop

プラスチックは弱いなぁ~。

E46内装破損吹き出し口
前回はE46(クーペの話)の気に入ってる点を書き込みましたが今回は
「こりゃまずいんじゃない?」っていう部分や、その他モロモロを
書き込みたいと思います。
①、今回添付の写真はエアコン吹き出し口の破損状況です。
たぶん前オーナーがカップホルダーを取り付けていんだろーなーと
思いつつ、なんでつけるんじゃーっとも思っています。
だってやっぱり外車はプラスチック部分弱いです。前乗ってましたE36も
あかんでした。詳しくは追って報告しますけど・・・。
名古屋近郊にある大きな外車屋に行った時、Z4に乗りましたが
E46よりしょぼくなってました。特にドアの内張りは・・・・・。
vanと閉めると、今にもとれそうなガタガタ感。そして軽い音。
(Z4のオーナーさんごめんなさい。けど新車発表会に行った時は
これで5MT出たら欲しいなーって思いました。結局メチャ高いMモデルしか
正規輸入されませんでしたが・・)
もう一台、ワーゲンのルポGTI。値段的にも本気で欲しくなったモデルでしたが
輪をかけて内装・・・でした。展示車両なのに内張りガタガタです。
シフトのフィーリングも私には会いませんでした。
(ルポGTIオーナーさんごめんなさい。けどあのサイズとデザインは
やっぱりかっこいいです。なんで現行車から5MT外したんでしょうかね?)

②、プラスチックネタでもう一つ。
シフト周りや運転席周り、そしてドアについてる肘あての素材に傷がつきやすい。
なんか薄い膜のような物が張ってあるんですね。なので硬い物があたったらそのフィルムが
破れるんです。これ治りません。アーマーオイルでごまかそうと思いましたがダメでした。
特に肘あて部分は買った当初、ひどかったんで車屋さんが無償で黒塗装してくれました。
そのとき調子にのってカーボン大好きな私が本物のカーボンの内装品の代わりに
「カーボン調のカッティングシート」張ってーっていうわがままも言っちゃいました。
車屋さんには感謝、感謝・・・でもさすがに5年も経過すると日に焼けてきちゃいました。
いつ張り替えようかこれまた悩んでます。
ただ何となく日に焼けたシートがレインボー色に輝いて見えて、このままでもいっかー
ていう気持ちがないわけではありません。

③、エンジンキーをひねるとエアコンが勝手にONになる。
正直、このあたりは車(輸入車)を信じてないからでしょうが、どう考えても一番エンジンなりに
負荷のかかる始動時にエアコンのスイッチが入るのは、壊れる部分をわざと作ってんじゃない
かと考えたくなるんです。
だって私、エンジン始動時にはかならずクラッチを踏んで負荷がかからないようにしてるくらいですから・・・。これって古い考えかもしれませんけどね。
でもエアコンはバッチリききますよ。夏は寒いくらい。
暖房はもともと寒い国の車は申し分なし。ただ調整ボタンがいっぱい?で、
時々、んーっていらいらすることも・・・。

④、ホイールはBMW専用です。
広告にタイヤとホイールセットで○○○○○円!お買い得!なんて出てたとしても無縁です。
ホイールはネットで探すぐらいしか「安価」では手に入りにくいですね。皆さん苦労されてるんじゃ
ないでしょうか?それとタイヤの減り方が・・・。
BMを手に入れたばかりの頃、タイヤ交換時に片減りをみつけて車屋に言ったら、
「BMWは最初からそういうセッティングですよ」って言われた事があります。えー?と思いましたが、そんな事あるんでしょうかね?
(ポルシェはドイツの工場から出荷される際はアライメントばらばらで、個々のディーラーがきちっとセッティイングして顧客様に納品する事があたりまえだそうです。ただ日本の全てのディーラーがそれをやってるかどうかはわかりません。)
特に前輪なんか結構減りが早いです。いつも気がつくとワイヤーが見えそうになってたり。
お恥ずかしい話ですが・・・。やはり19インチは高いんでそーそー頻繁には買えないです。
ちなみに今のタイヤは235/35/19ですが、空気入ってんのかって思うくらいペラペラです。
E36買った頃は奮発してポテンザなんか履いてたなー。
まだボーナス出てたし、こだわって乗ってますって周りに対するアピールもあったし・・・。
で、景気があやしくなってYOKOHAMAに代わり、今はハンコックなんかの韓国製タイヤです。
デザインがやたらゴツイけどなかなか乗り心地も良いし、減り方も国産メーカー品とかわらない感じです。

とまああまり細かい事を言ってもきりがないのでこのあたりで。
次はおそくなっちゃいましたが私が5MTにこだわる理由なんかを書き込みたいと
思っています。

PageTop